
トンボとは印刷物を断裁する位置を表すためのものです。印刷物はそもそも、コピーのように一般に使われている紙のサイズで印刷されているのではなく、それらが何枚もまとまって一枚の紙として印刷されています。一枚の大きな紙に一度に複数ページ分印刷されてから断裁されているのです。トンボマークは断裁がズレないようにするためにつけます。
トンボマークをつけるには、まず、印刷物のサイズを長方形で指定します。そして、「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」を押します。
この時、長方形ツールの塗りと線はそのままにしておくと印刷物に反映されますので、消しておくようにしましょう。
ファイルメニューから「データの書き出し」を選択→ファイルを「JPEG(jpg)」で保存してください。
ト入稿していただくデータはイメージデータと画像データを全て同じフォルダに入れた上で圧縮していただく必要があります。データの圧縮方法についてはこちら。また、原則1つのイメージデータにつき、1つのファイルとさせていただきますので、複数のデータを入稿される場合は、それぞれフォルダを分けでデータを保存していただきますようお願いします。
フォルダタイトルはご注文いただく際の詳細Noにて作成してください。
例:S0000001
複数ページに渡る場合は「詳細No」の後ろに番号をふってください。
例:S0000001-1・S0000001-2・S0000001-3